2010年3月10日水曜日

GoogleのApps Marketplaceが50社の加盟社と同時に事業開始。 一方、Google Appsは250万ユーザ、20万社の登録を達成。 両方の統合で大きなビジネス市場を構築する方針?

Googleはあまりクラウド関連のリサーチではフォローしていないが、だんだんとビジネス領域に進出していく方向を見せて良く中で、注目をすべきプレイヤーになっている、と評価。 

apps 540x300

 

Google Apps Marketplaceの仕掛けは下記の通り

  • 登録ベンダーは$100を支払い、Apps Marketplaceでアプリケーションを登録する権利を得る。
  • 同サイトは、OpenIDをサポートし、複数アプリ間でSingle Sign-Onができる。
  • OAuthをサポートし、ユーザ認証も統一する。

 

 

Google Appsを利用する企業が増えてくると、そこが潜在的にビジネスアプリケーションを開発する市場になり、Apps Marketplaceが独自のアプリケーションを事業として展開できる有効な市場になる、という事が想像できる。  Closed な環境だけど、ビジネスとして成立するのであれば、Force.comに匹敵もしくは勝てる勢力になる可能性がある。