2010年1月31日日曜日

マイクロソフトのAzureがいよいよ課金開始

2008年に発表された、Azureは、今となっては他のクラウドサービスの後発になってしまうが、Windows開発環境との整合性を売りに、従来Windows開発をOn-Premiseで行っていたユーザ、ISVをターゲットに強い魅力があるのでは、と評価されている。 
 
価格帯は2種類あり、一つは単純に使った分だけ支払う、というPay As You Go方式、もう一つは、6ヶ月単位で契約すると少し割引が得られる、という方式。 
 
従来の高マージンOSライセンス事業と比較して、クラウド事業は非常にマージンが薄く、Microsoftとしてはどのような対応をするのか、という事が以前から問われている。  より広いユーザ層を狙う、という単純が回答しか出ていないが、その真意は2月1日の本格ビジネス開始時点ではっきりしてくる、という事。