2010年5月9日日曜日

アメリカ政府関係者内でのクラウドに対する意識が大きく上昇: FOSEでScienceLogic社が調査を実施

毎年開催されるアメリカ政府を対象としたITイベントであるFOSEにおいて、ScienceLogic社というITベンダが政府IT関係者のクラウドコンピューティングに対する意識調査を行った。

北米市場においてはアメリカ政府はクラウド市場の最大のユーザであり、政府関係者がクラウドの導入に対してどう考えているかは市場の大きな関心事である。

結果によると、昨年まで盛んに議論されていたクラウドの定義に関する話題や、規格化についての活動に加えて、今年はDISA Cloud、GSAのapps.gov、FedRAMPなどのクラウドのサービスが本格始動し、政府関係者の間でクラウドの導入が重要であると意識している人間がが17%から41%に上昇している。

政府のとっているデータセンタの集約化や、ITに関する予算の大幅な見直しについても大きな影響が出ている、という意見が多く、そのゴールを達成する為にクラウドを導入することが戦略的な手法になりつつあることが見え始めている。

http://news.google.com/news/url?fd=R&sa=T&url=http%3A%2F%2Fwww.ebizq.net%2Fnews%2F12572.html%3Fgrss&usg=AFQjCNFcy3HFb73R_xYj1QLk0WGohmC7Zg


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